大切に取ってある手紙、何通かあります。
現在旦那、元恋人からの手紙、大好きな友達からの手紙、幼なじみからの手紙、
今はもうこの世にはいない人からの手紙、親からの手紙・・・
すごく嬉しかった手紙があります。
仕事していた時に、一緒に仕事をしたある女性から、その仕事が終わった後にもらった手紙。
当時していた仕事は、やりがいもあったけど、とにかくきつくて、私なんかはペーペー扱いで、人権なんてあったもんじゃないみたいな感じもあるし、褒められる、とかほとんどない世界だった。
でも、その手紙は「ありがとう」の手紙で、私は仕事をしていて初めて人に認められた!喜ばれた!ってことを実感できて、本当に本当に嬉しかった。
その手紙は自分に自信をくれる手紙だったので、時々読み返したくなる。
といっても、年に1回か2回くらいだけど。
最近も子育てや幼稚園のお母さんの付き合いや幼稚園との付き合いなど、なんだか自分のスタンスがつかめないというか、なんか難しいな〜って感じたりしていて、さっきなんとなく引き出しを整理しているついでにその手紙を出してみた。
その人は、
:ぶっきらぼうなところ(他人に変に迎合しないところ)
:いつもスカートはいているところ
:好きなものを食べているところ
そこがいいよ。って書いてくれていて、
久しぶりに、そっか。私はぶっきらぼうなんだった。
って自覚した (笑)
でも、それが私なんだから、それでいいや。って思う。
無理して人に合わせなくてもいいや。
自然でいよう。って楽になる。
子どもたちにも、こんなママでごめんね。って思うけど、
こんなママの所に生まれてきちゃったからしょうがないよ(笑)
ぶっきらぼうだけど、一応頑張ってるよ。
仕事をしなくなってからはこういう風に自分を見てくれるようないい出会いがなかなかないのが寂しい・・・
その代わり嫌な出会いもないからいいけど。
この手紙をくれた人とも、今はもう年賀状だけのおつきあいになっちゃったけど、それはそれでいいかな。って思えるようになってきた。
でも、心のどこかで、なんとなく気にしているような。
年に何回か思い出すような、それもいい関係だよね。